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チャンプ的脳内おっきage♪ #43

オカタイ文章/元・学者の卵の血が騒いだ
題:オタクとは、文化ではない。

 先日オタク研究で米国某N大にて博士論文を書いている友人と議論していて、今日まで思い至らなかった(自分としては)革新的結論に至ったかも知れない。パラダイムシフトである。そして、それを語った瞬間、友人も「その通りだ!」と同意した。
 即ち。
 「オタクとは、文化ではない」
 Otaku, is not "a culture".
 某K大、大学院時代で文化人類学をかじっていた頃、米国某S大出身でドイツ系アメリカ人の指導教授から、文化とは学術的に「Attitudes, values, and beliefs of a certain community or a group of people」であると自分は教わった。また、Kim Ann Zimmermannは文化=cultureとは「The characteristics and knowledge of a particular group of people, defined by everything from language, religion, cuisine, social habits, music and arts」としており、ミネソタ大のCenter for Advance Research on Language Acquisitionによると「Shared patterns of behaviors and interactions, cognitive constructs and understanding that are learned by socialization. Thus, it can be seen as the growth of a group identity fostered by social patterns unique to the group」として定義される概念である。
 即ち文化という概念は、少なくとも何らかの「a certain group of people=特定の集団」を対象とした概念であり、その集団に共通する、同一性を持った特定の思考や行動の様式を総括して「なんとか文化」であると言える。
「オタク文化」というタームを口にする場合、我々はオタクという同一性を持った特定の思考や行動の様式を持つ集団を想定して考えていくこととなる。そして「オタク文化研究」を行うということは、何か特定の「オタク集団」なるものを対象とし、彼らを「オタク文化を代表し得る思考や行動の様式を持つ」と仮定することとならざるを得ない。
 それでは、果たしてそういった「オタク文化を代表し得るオタク集団」は存在するのだろうか?
 例えば、コミケはオタク文化を代表すると一般的に想定されやすい場であろう。それでは、コミケへ行けばオタクかと言われると、一生コミケどころか同人誌即売会へ行かず、それでも自らをオタクとして認識する人間は数多く存在する。また、コミケへ足を運ぶ人同士を比較しても、コスプレする人、写真を撮る人、同人を売る人、買う人、散歩するだけの人、食事に行くだけの人、オタク友達と再会するだけの人などがいて、また表現ジャンルもアニメやゲームだけでなく軍事、医学、社会、評論、あるいは本やゲームだけでなく写真集、模型やジオラマ、服飾、ガラス細工など、その種類は実に多岐多様に渡る。果たして、コミケへ行く人間を「コミケへ行く」という共通項を除いて「同一性を持った特定の思考や行動の様式を持つ集団」として定義し得るだろうか?答えは、明らかに否である。そもそもコミケの意義とは、その多様性にこそ存在するのであり、ましてやコミケに行かないオタクを含めて考えた場合、猶更それを同一的集団と考えるのは不可能である。それを理解すると、如何に「オタク文化研究」という言葉が虚偽であるかが解る。
 例の友人はいわゆるオタク的概念(としか、もはや表現のしようがない)の中で「聖地巡礼者」を対象にフィールドリサーチを行っているが、その友人によれば、同じ「とある聖地」へ向かう「巡礼者」でも、彼らを「同じ集団」として捉えられないと言う。彼らは確かに同じ場所へ向かうが、互いに目的も行動も違いすぎるし、それぞれの出身地・文化的背景も全く異なり、互いを同じ仲間として認識するような行動や会話もなく、ただその「とある聖地に行く/居る」という共通点を除けば、てんでバラバラな人たちでしか無いのである。それを「一つの文化的集団としてカテゴライズする」のは、あまりにも無謀である。彼らは文化的活動もするし、経済的活動もするし、政治的活動をする人もいるかも知れないし、文学的活動をも行うのである。そう考えると、オタク、たとえそれが聖地巡礼者という限定された各論的属性に考察を狭めても、それらを文化という大枠に含めてしまうのは不可能に思える。
 即ち「オタク」とは、もはや「文化」ではなく、例えば「政治、経済、文学、宗教、哲学、数学、化学、医学、生物学」みたいな大枠に連なるような、それそのものが一つの学問的体系を為す概念として捉えられるべきものであると、ここに考察するものである。結局「文化研究としてのオタク文化研究」や、それ以外にも「経済学研究としてのオタク経済学研究」「哲学研究としてのオタク哲学研究」などというものは、全くのナンセンスであり、それを敢えて為そうとするのであれば、それは「オタクという何らかの総論的概念に定義されるものの、ごくごく一部を切り取って、それぞれの専門分野で分析した局地的研究」に過ぎないのである。例えば、日本にあるお寺に属するコミュニティーの文化を研究しても、それは「仏教的な一つの地域研究」であり、かつて自分が大学院生として行った「宗教と文化の研究」という「両立する概念同士を局地において比較する、概念比較研究」にはなっても、全体としての「仏教文化研究」とはなり得ないのと同じである。
 要するに、もし「オタク」を研究・理解しようとするのであれば、それは一つの総論的概念としての「オタク」をどのように定義するのか、という次元から始めないといけないとここに考察するものである。
 現状では、100人のオタク研究家に「オタクとは何か」を問うと、100通りの答えが返ってくると推察する。未だにオタク研究というのは木を見て森を見ずの各論的研究に限定されており、今後はそれを総括した、例えば社会学、文化人類学などと対等な概念的集合性を持つ「オタク学」というジャンルを新たに規定していかないと、最終的に「オタクとは何か」のコンセンサスに辿り付かないし、オタク研究というジャンルそのものが不安定な土台に築かれた砂上の楼閣に近い、非体系的な散発的研究の集合体に終わってしまいかねないという可能性を危惧するものである。そのため、今オタク研究という学術分野で必要とされるのは、如何にしてオタクという概念に対し一定の共通認識が得られる意味付け、定義付けを構築して行くかであり、また、それが得られるためにはどのような研究を遂行して行くべきかを考案して行くことと個人的に思うところである。
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詩集2016.4-2017.3

2016年度の詩の総集編。
研修医二年目の足跡がここに?
暇な方はもしよろしければご笑覧を。

ちなみに以前のはこちら:

詩集2015.4-2016.3
http://zenon.jugem.cc/?eid=5886

詩集2013-2015.3
http://zenon.jugem.cc/?eid=5775

ーーーーー

2016年

4.18 しろわいん氏に捧ぐ都々逸三連 with 鳥海山「春宵一刻」

高校来の 大親友と
ほろ酔い混じりの 長電話

誰ぞ喚んだか 酒鬼のお供に
電話の先の 大親友

お酒と友と 積もる話に
春宵一刻 華が咲く

4.23 内科研修も終盤

侘しくも 卯月平和な 昼下がり
 土曜職場ぞ 静かに微睡(まどろ)む

5.2 マザー牧場

房総や 春風薫る まどろみに
揺れる車内で 肩を寄せ合い

五月晴れ
牧場(まきば)の空と
ジンギスカン
頬張る君に 笑顔溢れて

6.9 この時期に蝉の音を聞く

蝉の音や 夏待ち切れず
露出(つゆい)ずる
水無月初旬 ツクツクボウシ

6.29 石神井公園にて

笹の葉や 願いを載せて
さらさらと
石神井池の 風に遊びて

7.1 自作英語ポエム+ソング

O'er mountains high our paths have lead,
so much the pain, now memories of old.
Ten thousand miles our feet has tread,
through wind, through rain, through heat, through cold...
Through wind, through rain, through heat, through cold.
"All toil shall end," we've always said,
however far apart, our spirits still bold.
"Yes but 'till when?" sighs our shaking head,
bitterness deep in heart, still to behold...
Bitterness deep in heart, still to behold.
To valleys deep the road lay ahead,
league after league, eyes ever blindfold.
As we drag on like walking dead,
ever the fatigue, suffering manifold...
Ever the fatigue, suffering manifold.
Yet we believe with souls bleeding red,
there will be chance, to break the mold.
The time shall come for hope to spread,
and one day we'd dance, through fields of gold...
And one day we'd dance, through fields of gold.

7.11 777で揃えてみたw

紫陽花の 句も詠まぬまま
七月よ 七面倒に 七転八倒

7.27 長梅雨でした

蝉の音や
増えど増えども 梅雨明けず
梅雨入り前の あの蝉いずこ

7.29 楽しかった精神科研修終了

梅雨明けて
二ヶ月過ぎし ゆめうつつ
まどろみゆきて 夏は訪れ

8.4 父子酒

サシ向かい 夏の夕暮れ 父子酒
仙禽一聲 呑み干す気持ち

8.8 親子鍋@赤から、親父殿の作

汗たらり 美味さ格別 親子鍋

8.12 コミケ初日、午後はメリサを羽田で見送り

蝉の音や コミケ彩る 交響曲
夏の祭典 宴始まる

西の空 君を見送る 夏蛍
半月先の 再会思ひ

モノレール 夏の水面ぞ 流れ行く
思い耽るは 江戸の黄昏

8.22 夏燗酒

夏燗酒 五臓六腑に 沁み行かば
中野の夜に 酒唄を
山抜く力(りき)も 世を蓋ふ気も
艱苛の終に 尽き果てば
筆は奔らず 血肉は沸かず
衰え枯れた 酒唄を
豪侠一人 剣ぞ折れり
文や汝を 如何せん
覇王別姫の 覚悟すらなく
志なき 酒唄を
夢今まさに 破れた敗残
七逃げ人の 悲哀ぞ噎(むせ)ぶ
猿死に餓鬼ぞ 七朝八朝
泣き父泣き母 酒唄を
死ぬ勇気すら 無い半端者
生きる価値すら 見失う夜
夏燗酒 のらりくらりと 明日もまた
管巻く俺の 酒唄を

10.11 愛する君に 捧ぐ酔(よい)歌

酒呑まば 秋の夜長に 君の貌
酔わばさしずめ 呉王夫差かな
西施の笑みに 心狂いて
臥薪艱難 忘れ去り
かの蒼天を 思い仰げば
頬を掛け抜く 江東の風
安堵一息 吐く心地
酔い醒めて 尚も輝く 君の貌

11.20 某所日本酒会にて、シャトーブリアンも

晩秋や 珍味繚乱 舌鼓
道楽尽くしに 酔いてをかしき

11.28 病院見学で運命を悟る

吾れが代は 八千代に千代の 巌成し
玉に磨きて 苔ぞ生さざる

2017年

1.4 題:皮膚科医の悪夢(怪物くんの替え歌で)

カーイカイカイ カーイカイカイ
不快 不愉快 疥癬くんは
角質ランドのプリンスだい!
イベルメクチンには弱いけど
黄ブ 溶連 なんでもこーい なんでもこーい
トンネル 堀り掘り ピキピキ ドカーン
たちまち 卵が 大孵〜化〜

1.8 親友の御結婚に寄せて

めでたきは 睦月門出の 夫婦かな
親しき友よ 永く幸あれ

3.5 新居決定

夢見月 八千代の空に 昇り出で
春は曙 訪れ近し

3.22 最後の神内CPCを終えた後、都々逸三連

永き道程 歩んだ末の
桜の頃の 酒の味

英語の通訳 お願いしますと
酔いどれ医者が 頼まれる

病院ぐるみで この藪医者を
信じてくれて ありがとう

3.29 誕生日に引っ越し、新たな門出

夜桜や 門出新たに 三十八歳(みそやとせ)
幸多かれと 天ぞ仰げば

3.31 勤務最終日

いざさらば 弥生の空も 暮れ行けば
数多の愛に 押されつ先へ

ーーーーー

 この一年は俺の進路が決定した激動の一年でした。
 詩の内容から、感情の起伏の激しさが解りますな。
 まぁ基本、メリサが隣に居れば幸せでしたが(ノロケ)。
 こうして最終的に、俺は皮膚科医となるのでした。
 さて、2017年度は、どんな詩模様を見せるのかな。
チャンプ(−O−) * 詩集 * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0)

謹賀新年2017

 新年あけましておめでとうございます!
 このページをご覧になっている皆様におかれましては、今年
が益々素敵な1年となりますよう、心より祈念申し上げます!

 昨年7月に書いた5月分記事以来更新が止まっていますが、
今年必ず再開出来るようにしたいと考えております。更新停止
の間も訪れて下さる皆様のお気持ちには本当に感謝してます。
必ず復活しますので、今しばらくお待ちくださいませ。

 さて、ここで一つ皆様にご報告があります。
 俺の専門と進路の決定に関して。

 2017年4月より。
 俺は皮膚科医になります。
 また、それに伴い、皮膚科後期研修のため、拠点を千葉県は
八千代市に移します。2年間の素敵な中野ライフから離れると
言うのは、以前の中野離脱にも増して悲しいですが、しかし、
俺のキャリア的にどうしても必要なことなので、また「暫し」
お別れをする運びとならざるを得ませんでした。
 とはいえ、実は中野まで電車で1時間の地点に住む予定で、
実家も相変わらず中野にあるので、ちょくちょく大好きな中野
に戻ることもあるかと思います。忘年会、新年会など、地元の
友人たち、プロデューサーさんたちとご一緒するようなことも
多々あるかと思われます。
 そして、ええ、勿論、可能な限り俺はこの街に戻って来たい
なって現時点では考えております。後期研修はざっと5年ほど
ですが、ゆくゆくは都内で開業したいと考えていますからね。
 プロデューサーも、提督も、レッスル社長も、太鼓も、日本
酒道楽も全然変わらず続けております。そしてもちろん、今後
も末永く続けたいと思っております。あと出来ればTRPGも
遊べる機会を作って行きたいなぁ〜。
 忙しさのため中々日記更新出来ぬ日々が続いておりますが、
チャンプ自身は相変わらずチャンプ自身ですよと言うことで、
ここはひとつご承知置き頂けると幸いです☆
 2017年も、おっきおっきだずぇパゥワー!
 皆様、今年もよろしくだずぇぇぇぇぇ!
チャンプ(−O−) * ぐだぐだ * 10:40 * comments(0) * trackbacks(0)

更新したい。

更新したい。
6月、7月、8月、9月。
そして10月も忙しくて更新出来なさそう。
だけど、更新したい。
このブログは、まだまだ生きています。
そのため、ここでとりあえず生存報告。
チャンプ(−O−) * ぐだぐだ * 00:31 * comments(2) * trackbacks(0)

5/9-31 皮膚科月間

 7ヶ月間続いた内科研修が遂に終わり、5月は皮膚科で研修
を行っておりました。正直、思っていたよりかなり「しっくり
くる」感が強いのにびっくり。ともかく、マイナー探訪の旅は
まだ始まったばかりなので、まだまだ冷静に、色々回って勉強
してみたい今日この頃です。
 その他、5月はメリサもアケ提督デビューしたので、二人で
荻窪ナムコで遊ぶ日々が多かったですね。そして荻窪グルメに
舌鼓を打って帰るのが定番パターン。趣味を共有出来るのは、
ホンマ嬉しい☆
 ただ、この5月は朝が少し早目のスタートであり、夜はなる
べくさっさと寝るようにしていたので、中々日記を書く余裕が
なく、仕方なくいくつかピックアップしたダイジェスト版って
形でお送りせざるを得なくなりました。この傾向は6月も同様
であり、社会人生活と趣味や創作の両立の難しさを味わってる
今日この頃です。ホンマ、社会人でコミケ出品している人とか
マジでリスペクトやでぇ。というか、健康大丈夫なんのかな。
多分大丈夫じゃないんだろうな。なんつーか、朝の早起き生活
を強いる社会って、ホンマ不健全やと思うんですよぅ。

5/9 (月)

 皮膚科初日。
 二人の女医さんが俺のオーベン。
 一人は中学生くらいの子どもがいて、もう一人は赤ちゃんを
育てながらの先生。お母さん医師、マジでリスペクトやでぇ。
 そして、この二人の先生たちがまた、凄く優しいのですよ。
 めちゃめちゃ教えてくれるし、その上で近すぎず遠すぎずの
距離感を保ってくれるし、俺の至らない点が露呈する時も全然
怒らずに「どこがいけないか」をキチンと指摘して次に繋げる
ような対応をしてくれるし、手技もガンガンやらせてくれるし
非の打ち所の無い指導っぷりに俺様大感激。このまま皮膚科に
なっちゃおうかしら、なんてついつい思ってしまうほどです。
 優しい先生やスタッフとの、素敵な一か月が始まりました。

5/10 (火)

 メリサは大体火曜、土曜に俺の下宿に来ます。時々木曜も。
 家グルメしちゃうことも多いですが、この時期は中野で晩飯
食べることが多かった。
 この日は、居酒屋へ。

中野の春木屋
中野の春木屋
中野の春木屋
中野の春木屋

 鶏モツ鍋安いな〜って思ったので、ついw

5/12 (木)

 中野グルメ連打中。
 この日は、味王という中華屋。ここ、イケるのよ。
 昔は愛想の悪い女店員が居て、これがまた名物だったけど、
残念ながらもう辞めちゃっていました。アケマス仲間と頻繁に
お世話になった店でもありましたっけね〜。
 ここの豚足にメリサが「故郷の味だ〜」って感動。

中野「味王」
中野「味王」
中野「味王」
中野「味王」
中野「味王」
中野「味王」

5/13 (金)

 この日は仕事終了後に東京駅でメリサと合流。
 お洒落なイタリアンでディナー。

東京駅/八重洲地下「DA CIBO」
東京駅/八重洲地下「DA CIBO」
東京駅/八重洲地下「DA CIBO」
東京駅/八重洲地下「DA CIBO」

 割とグルメ週間でした☆

5/14 (土)

 この日はジムです。
 吼えろ、筋肉。
 燃やせ、脂肪。
 取り戻せ、体力と心肺機能。
 ちなみに、この時点で体重はリバウンドのためオペ前の水準
を超えてしまっております。オペ後は糖質カットも出来ていな
かったし、飲み会や食事会も多かったし、そもそもオペ後って
ことで特に食事制限せず好きに喰いまくってたからなぁ。
 で、その後、新宿西口クラセガにて艦コレ。
 ジム行く前に名前記帳して、ジム修了後丁度俺の番が来てた
というミラクルで遊べたのですが、プレイ内容もミラクルッ。


 いやホンマ、ウハウハでしたよぅ。

5/15 (日)

 朝艦コレですよ!




ラブライブのロケテもあったそうで。


 、、、などと思いつつ。
 午後はメリサと合流して、夜、味王、再び。

味王、再び
味王、再び
味王、再び
味王、再び
味王、再び
味王、再び

 魯肉飯は反則ッ!
 タイワニーズソウルフードッ!

5/17 (火)

 最近のキッチン俺。

醤油バター
マイブーム中の醤油バター

材料費400円以下
材料費400円以下

チキンスープ
見た目もうちょいやりようがあったかもなチキンスープ

 色々試行錯誤するのが楽しい☆

5/20 (金)

 この日はナムコ荻窪にてアケマスしたり艦コレしたり。


 正直、オフ仕様にして欲しいのですよ。

5/21 (土)

 ニュース雑感。
 医学部卒後の進路を規制するとか、職業選択の自由を完全に
無視ですね。そもそも医療が全国民平等提供されるのが当然、
という感覚が如何に世界的に特殊であるかが解ってない時点で
不適切ですし、国立医大生にかかる税金の話をするなら、まず
国立医大卒の医師を公務員として扱うところから始めないと、
筋が通らないのですよ。
 最悪この方針が実現したとして、結果としては、医療の質も
モチベーションも低い医師を量産してしまい、国民の不利益が
増大するに過ぎません。

5/22 (日)

 女提督メリサ、爆誕。
 実はこの日、、、メリサ、提督デビュー@ナムコ荻窪。
 荻窪は記名式で並ぶ必要が無いってのが決めてでした。
 そして、待ち時間の間に、シンクロニカにも嵌ったよw
 二人で遊べるのが良いですね。

5/27 (金)

 というわけで、ここんとこよく荻窪のゲーセン行って艦これ
遊んでいますが、久々にラーメン食べようと思い至る。
 で、この際ベタだけど超久々に春木屋でも、って思って店前
まで足運んだところ、ワンタン麺1400円というパラダイス値段
に撃沈です。高すぎるよ!w
 そこで目にしたのがこの久保田という店の看板。
 春木屋の裏に店を構えているところも気になって凸。
 注文はチャーシュー麺950円です。

荻窪「久保田」
荻窪「久保田」
荻窪「久保田」

 着丼時の印象は「脂テカってるなぁ」だった。
 で、麺を見ると縮れ細麺。この時点でふわりと立ち上がって
くるこの妙に馴染み深い香りは、、、
 、、、ホープ軒ぢゃねーか!?
 とりあえずスープを掻き分け下の方から掬い上げ一口含む。
 、、、ホープ軒ぢゃん。
 麺をずずずぃっと。
 、、、ホープ軒だなぁ。
 でも、ホープ軒のより少しコシが感じられる気がする。
 もやしシャクシャク。
 ホープ軒ですなぁ。
 海苔ぺろり。
 ああもうこのホープ軒め。
 チャーシュー!
 、、、ほどよい赤身の弾力性、白身もほどほど、頑張った!
 黒胡椒ふりかける。
 、、、は、まぁ、胡椒は胡椒w
 もうひとつの缶の中身を覗くと「いつも通り」な赤いアレ。
 唐華、よりは爽やかな辛味か。
 ちなみに肝心のスープはホープ軒的にはしょっぱさ控えめで
ゴクゴク飲めましたよ。美味しゅうございました。というか、
とてもホープ軒でした。あざす。押忍。
 化調云々に関しては「だってホープ軒ですから」の一言でw

5/28 (土)

 仕事後、ここでランチですよ。

三好弥
三好弥

 街の洋食屋。
 サラダに掛けられたレモンソースとマヨネーズの酸味が食欲
を大いにそそる。揚げ物は衣ザックザク。オムライスは、皮は
特筆すべきもんのない平凡なものだが、ライスが只のいわゆる
ケチャップライスではなく、しっかりチキンライスで好感ッ。
追加ケチャップはズルい。とにかく酸味が豊かなため、いくら
食べても、まだまだ食べられそうな感じがする系。唯一味噌汁
が少ししょっぱすぎるのが真に遺憾。
 うまうまでしたよ☆

5/31 (火)

 楽しかった皮膚科研修が終了しました。
 間違いなく俺の研修医ライフで一番仕事中ハッピーだった、
素敵な一ヶ月間だったと言えます。と、皮膚科の先生方に伝え
たら「マゾですか」と笑われたので、多分それなりには忙しい
研修だったのでしょう。ただ、何をやってもシックリ来る感が
強かったため、朝起きること(俺は極端に朝が弱い)以外全く
辛さを感じなかったのかも。
 正直一ヶ月間は短過ぎて、どこかでもう一ヶ月、追加させて
頂けないのか研修担当先生にお願いしようか検討中です。
 さて、翌日から二ヶ月間、精神科です。本来一番興味あった
診療科で、諸般の事情により俺が精神科医になることはありま
せんが、それだけに、折角の機会、色々しっかり勉強出来れば
良いなぁと。
 問題は、精神科は外病院研修でして。
 通勤時間が10分から一気に一時間以上に伸びること。
 朝起きるのが、今より遥かに必死になります。朝が弱過ぎる
俺には辛い試練。健康にだけは気をつけて行きたいですね。
チャンプ(−O−) * ぐだぐだ * 22:00 * comments(0) * trackbacks(0)

5/5-8 GW後半!

5/5 木

 GW後半突入。
 この日は荻窪。というか荻窪艦これ環境良い。
 サインボード記入制で途中離脱して他のゲームやれる。荻窪
は美味しい店も多いし、サインして食事して戻るなんて素敵。
そして何よりも。


 アケマスがあるのです!
 というわけで。




 堪能堪能。やっぱりアケマスは面白い。艦これも面白い。
 面白いの二重奏、それが荻窪なのです。

5/6 金

 艦これ。その後でメリサとマターリっていうGW後半の固定
パターンでした。内科での疲れを必死に癒す感じです。
 この日は、遂に。


 キター、来ましたよ!やったずぇぇぇぇぇ!


 物欲センサーがががががwww

5/7 土

 この日はアキバへ行ってみる。


 というわけで結局艦コレ遊べなかったな。
 ここから、メリサが実習で土日会えないのでした。あふん。

5/8 日

 例大祭&砲雷撃戦&もう何も恐くない!
 その前に、アケマス関連のツイートを。
 誰かが「それぞれのPの中で、それぞれのアイドルが別人格
だなんて思考停止だ!」というような内容のツイートを行った
のに対して、今どきのアイマスPとアケマスPとの意識の解離
を感じたので反応しちゃいました。












 、、、と。
 で、この日は↑の通り、即売会前にお台場ラウワン開店凸。
 大勝利宣言ついでに:


 と、プレイ内容も大勝利。
 そしてラウワンより出撃。

このピーカンの空!
このピーカンの空!

 歩いて国際展示場まで。道中で肉フェスなんてのをやってた
みたいで、日本酒と肉のマリアージュ企画的なのも目にして、
結構後ろ髪をひかれる。でも後で知ったけど、このイベント、
集団食中毒を出したらしい。寄り道しなくて良かった、かも。
 そしてビッグサイト到着、戦闘開始。
 お昼は、ムナカタ氏とサシメシです。
 本当は「いつものあの店」に行こうとしたのですが。

俺のポークビンダルカレーがぁぁぁぁぁ!
俺のポークビンダルカレーがぁぁぁぁぁ!

 へ、へへへ閉店だとぉぉぉぉぉッ!?
 ショック、、、。
 で、近くの洋食屋でビーフシチューを頂いたのですが、これ
結構美味でした。全然アリかもですよ。
 ムナカタ氏、青森でも達者でなぁ〜。
 その後別れて、会場内散策。
 こんなんありました。

模型展示
模型展示

 見事な鳥海です。
 と、色々歩き回っているうちに、スケブ回収も終わり、、、


 というわけで、ちょい早めに会場離脱。
 手持ちブタさんな俺、会場回りを散策。
ビッグサイトにも、こんな綺麗な場所が
ビッグサイトにも、こんな綺麗な場所が
ビッグサイトにも、こんな綺麗な場所が

 いや、いつもは見ないような静かなビッグサイト。
 善き哉、善き哉。
 で、ふと思い至り、今までやらなかった帰路をば。


 つーわけで出発。


 ここ、将来的にはコミケ会場拡張ってことになるのかしら。
 なんて思いつつ、東雲廻りの豊洲経由で晴海方面へ行く晴海
大橋が出来る前のビッグサイト行く旧ルートを往く。
 つーか電動アシストはマジで人をダメにするねぇw
チャリンコ道中
チャリンコ道中
 チャリンコ道中。


 いやー、楽しかった!
 つーわけで、戦利品。
戦利品
戦利品

スケブその1
スケブその1

 サークル「わぁにんぐぴゅあ」様。

スケブその2
スケブその2

 サークル「銀燭亭」様。

スケブその3
スケブその3

 サークル「Marge-Loop」様。

スケブその4
スケブその4

 サークル名失念、、、ゴメンナサイッ!

 スケブ承諾下さったサークルの皆様有難うございました!

 、、、こうして楽しいGWは過ぎたのでした。
 そして楽しい皮膚科の日々へ。
チャンプ(−O−) * ぐだぐだ * 12:23 * comments(0) * trackbacks(0)

5/1-4 GW前半!

5/1 日

 というわけで、黄金週ですよ、黄金週!
 この日はメリサ&その親父様&メリサの大学院の御友人とで
新宿ランチ@ビストロひつじや。ここがまた旨ぇんだよ。
 で、新宿高島屋のアイスクリーム屋「ドナテロウズ」です。
 ここもまた旨ぇんだよ。ホワイトクリームアイスが旨ぇの。
 その後解散し、午後はジムで汗を流す。
 で、夜はメリサ&その親父様&我が両親と合流して中野丸井
の寿し常でまた舌鼓を。旨ぇ〜。
 とってもグルメな一日でした。
 最後に、夜電車でメリサの住む千葉へ。
 翌日の日帰り旅行に向けての移動です。

5/2 月

 そしてこの日の早朝、二人で内房線に。

房総や 春風薫る まどろみに
 揺れる車内で 肩を寄せ合い

 こうして向かった先は、マザー牧場でしたよ。

ジンギスカン
ジンギスカン

五月晴れ  牧場(まきば)の空と ジンギスカン
 頬張る君に 笑顔溢れて

 ソウルメイトとの楽しい1日でしたよ。
 以下、牧場での写真をいくつか。

マザー牧場の風景
マザー牧場の風景

アルパカ!
アルパカ!

牛!
牛!

モルちゃんと触れ合い
モルちゃんと触れ合い

ジャム造り
ジャム造り

 マーマーメーメーマザー牧場♪
 そして最後に、この日はそのまま東京まで戻りッ。

5/3 火

 さて、この日は。
 従弟のお誘いで、女子プロレス「スターダム」を観戦です。
俺自身、女子プロレス観戦は大体10年ぶりくらいで、しかも、
新木場のリングは初体験。
 常時ワクテカ状態です。

スターダム
スターダム

 新しいのに、懐かしい。
 うん、やっぱり俺は男子よりも選手の生の感情が爆発し易い
女子プロレスの方が好きだな。
 にしても、俺が女子プロレス見なくなった頃はまだまだ新人
だった層が、今ではもう中堅やベテランの域かぁ。感慨深い。
またゼロから、応援したい選手を発掘出来たらいいなぁ。
 ともかく、楽しめました。
 さんきゅ、我が従兄よッ!
 そしてこの後は、高校来の大親友しろわいん丼が東京襲来。
 ビバ連休!
 我が家で酒と肴を大いに楽しみましたよ。

ガチお造り
ガチお造り

 こんなガチなのは久々ですねッ!

キノコと帆立の醤油バター炒め
キノコと帆立の醤油バター炒め

 白ワインとエキストラバージンオイルとガーリック粉を追加
して香ばしく仕上げました。

鶏肉・ネギ・ニラの生姜ニンニク醤油炒め
鶏肉・ネギ・ニラの生姜ニンニク醤油炒め

 こちらは、ニラが醤油を吸い過ぎて少し塩辛過ぎたかなぁ。
ネギと鶏肉は丁度良い具合。酒の肴としては、自分で言うけど
上々でしたよ(ぉ

福島/純米大吟醸/榮川(50%)
福島/純米大吟醸/榮川(50%)

 しろわいん丼が持参した福島地酒。何気に燗でもイケます。

東京/純米大吟醸/東京盛(40%)
東京/純米大吟醸/東京盛(40%)

 東京は赤羽にある、23区唯一の酒蔵が造った酒。
 これもまた旨ぇ。
 と、こうして親友で語らう夜は更けて行くのでした〜。

5/4 水

 しろわいん丼と二人でプラボ中野開店狙いw
 しかし、開店時既に2〜3時間並び状態というねwww
 待っている途中で、なんとkengoさん登場!
 うん、なんだかもう、プラボって感じだ(ぉ
 1クレ遊んだ頃には、もう午後も良い時間になっていた。
 二人で中野@炒王で肉あんかけ炒飯を頂く。
 そしてアキバでぶらぶら。
 艦これアーケードのカード相場を眺めてみたりw
 まだ始まったばかりだから、中破ホロ系は凄い値段がついて
いました。どのあたりで値下げしてくるかなっと。まぁ個人的
にはコモンカード200〜300円くらいのを4枚揃え目的で
バラ買いするのは全然アリだと思うのでした。
 午後、しろわいん丼を東京駅まで見送る。
 また遊びに来いよーーーーー!
 そして夜、再びメリサと合流。
 GW後半は、8日の例大祭まで割とマターリな感じで進行の
予定なのでした。
 というか、GW前半の疲れを回復させる期間的なwww
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